医療関係の皆様へ

 

2006年に医療法が改正され、

病院での入院期間、リハビリ期間が

大幅に短縮されました。

このため、多くの方が

病院で

マッサージや機能回復訓練を

受けたくても受けられず、

自宅に引きこもり、

寝たきりになるケースが

多くなっています。

 

こうした状況を防ぐため

自宅でのご自身による

地道で継続的なリハビリが

何よりも重要になってきます。

 

しかし、筋肉の麻痺や

関節拘縮などがあると、

思うように

身体を動かすことができません。

 

また、機能回復訓練には

専門的な知識が必要となるため、

何をどうしたらよいかわからず

自己流で行い、

回復がはかどらない状況が

多く見受けられます。

 

患者様とそのご家族様にとって

大きな負担となり

適切なリハビリを続けるのを

妨げている原因となっています。

 

そうした状況の中、

在宅での患者様と

そのご家族の負担を少しでも

軽くするため

医療保険制度を利用し、

低料金にて自宅で受けられる

訪問マッサージ

機能回復訓練などの提供を

行っております。

 

 

 

介護関係の皆様へ

 

2015年6月に出された

「政府の骨太の方針」の中で

「都市・地方それぞれの特性を踏まえ、

在宅や介護施設等における

看取りも含めて対応できる

地域包括ケアシステムを構築する。」

と提言され、

今まで以上に地域における

医療と介護の連携

また地域住民の協力が

必要な時代となってきています。

 

このような状況の中で

慢性期や維持期の患者様が

在宅生活を続けていくためには

痛みの緩和や

残っている機能の維持・改善、

あるいは精神面でのサポートが

大切であると考えます。

 

よつば治療院は、

訪問マッサージを行う上で

医師をはじめ、

看護師やOT、PT、ケアマネージャー

ヘルパーの皆様のご理解のもと、

関係機関と積極的に連携を取りながら

チーム医療の一員として

貢献していきたいと思っています。

 

 

 

訪問マッサージの対象となる方 

 

寝たきりなど通院できない方

廃用性筋委縮・パーキンソン病などの

拘縮疾患をお持ちの方

脳梗塞後遺症・脊髄損傷などの

麻痺疾患をお持ちの方

加齢による筋力の低下や障害で

歩行が困難な方

持病のため日常生活動作が困難な方

 

 

 「主な適応症」 

 

脳卒中(脳塞栓、脳溢血、脳血栓)後遺症・脳内出血後遺症・廃用症候群 

筋萎縮性側索硬化症(ALS)・脊椎カリエス・坐骨神経痛・変形性脊椎症

大腿骨頸部骨折による後遺症・パーキンソン病、症候群・がん術後(胃がん)

リウマチ、関節リウマチ血行促進、血行改善 ・拘縮、マヒ

通院困難、歩行困難・脊髄損傷後遺症・筋萎縮、筋麻痺・関節拘縮、拘縮予防 など

 

 

 

※適応・不適応がわからない方の場合は、

 

お気軽に「お問合せフォーム」

もしくはお電話にてお尋ね下さい。

 

 

 

基本的には上記の疾患等で、

痛みや麻痺による通院が困難な方への

治療を取り扱っております。

 

症状に当てはまらなくとも、

身体に不自由な痛みや辛さがある場合、

医師の同意書があれば

保険適用のマッサージを受けることが

可能です。